271回目の治療
[08/08/13]
診察治療:
腎虚。ピラミッド型パワーグッズ、ウルトラ・シュリー・ヤントラで治療。失眠穴(左右)、肺兪(左右)、喉の腎兪(左右)、手首の腎兪(左右)、足首の腎兪(左右)、目の四神総穴の腎兪(左右)、足の指の腎兪(左右)。
結果報告:
<8/13の治療>
治療前日は1日中かなり怠く、精神的にも余裕のない状態。
治療当日も上り坂を歩くときなどは足が思うように前に出ず、またIBS症状が非
常にひどく苦労した。
到着時にはすでに疲れた気分で余裕がなかった。
治療が始まる時点で右肩甲骨内側に局所的な寒さを覚えていたため報告すると、
「心虚だね」との診断。
「心虚が出ているのは珍しい」といわれたので考えてみると、右肩甲骨内側に寒
さを覚えること自体はここしばらくさほど珍しくもないが、治療室でそれが起き
るのは初めてだったかもしれない。
治療は座った姿勢から始まって、うつ伏せ→仰向け→うつ伏せと推移。トータルだ
いぶ長時間。
身体の状態が大きく変わって、かなり問題が出てきているということだった。
治療終了後は、帰途について間もなく、胃がやや弱っているような感覚を覚えた
ほか、かなり疲労感が強く出ているという実感があって少し落ち着かなかった。
<治療日8/13以降の体調メモ>
・治療翌日は昼間から怠く、右肩や背中に軽いこわばりを感じるなどしているう
ちに、夕方ごろにはもうろくに動けなくなってしまった。
・全体として怠く低調な時間帯が長い。2ヶ月ほど前のどん底の時期とは比べよ
うもないが、やや調子が下がっているという印象。
・日によってIBS症状がひどい。
・胃が弱っているように感じることがわりと頻繁にある。
・昼夜逆転はもともとだが、その中でもやや激しい鬱傾向を伴って、極端に寝付
きの悪い日が1日あった。
・右肩甲骨内側に寒さを感じることが頻繁にある。
対症治療回数:1