269回目の治療
[08/07/28]
診察治療:
腎虚。ピラミッド型パワーグッズ、シュリー・ヤントラを腎経の気が異常に強く出るように調整したものを30分ほど持ってもらう。ウルトラ・シュリー・ヤントラで治療。失眠穴(左右)、肺兪(左右)、喉の腎兪(左右)、手首の腎兪(左右)、足首の腎兪(左右)、目の四神総穴の腎兪(左右)、足の指の腎兪(左右)、衝陽(右)。
結果報告:
<7/28の治療>
体調は先々週の水準に戻ったという印象で、よくはないが極端に悪くもない。体
力的には自分自身の最低水準よりワンランク上のようで、この数日間は普段に比
べるとだいぶ忙しかったが(といっても自宅療養生活の範囲内においての話)、
かろうじて乗り切れた。
治療当日は疲労の蓄積が限界を超えつつあるような印象で、非常に怠く、歩くの
も多少辛かった。また電車に乗っているころから頭に少し圧迫感を覚えるように
なり、到着間際には頭痛の気配を感じるようになっていた。
到着後、「1つ古い型のグッズを少し調整した」というピラミッド型のグッズを
持っているようにと指示されたが、しばらくして体調を聞かれた時点でどちらか
といえば怠さが増しているような印象で、「怠い」という旨を回答。
先生が診断した結果としても、たしかに怠いであろう条件が何か確認できたよう
で、「ああ、本当だ」「このグッズではダメということ」との説明があった。
先日から制作中だという新作のグッズに関しては、「表面の磨きをやっていると
ころだが、まだ何か足りないという感じ」ということで完成にはもう少しかかる
様子。
治療は先週と同様に座った姿勢で背中→うつ伏せ→仰向け→うつ伏せ、と変わって
終了したが、トータルの時間はここしばらくの中では飛び抜けて長かった。
前回治療からの日数は5日間と短かったものの、身体に大きな変化が起きていた
ということで、踵・右足首などには特に時間をかけていた。
治療全体の見通しについてお尋ねしてみると、「メドが立たない」という趣旨の
回答。ただし今度製作するグッズによって、日常生活に困らない程度の状態を作
り出し、その状態の下で治療を進めていくことができるのではないかという点に
は希望を持っている。また、最終的には身体は治るだろうという考えにも変わり
はない、ということだった。
「10年くらいかかるようなこともあるんでしょうか」と質問すると、「そんなに
はかからない」との回答。
治療終了のころから帰途にかけて、治療前から気配を感じていた頭痛がやや強ま
り、軽い頭痛が続いた。
帰途は少し買い物に寄り、精根尽き果てるほど疲れて帰宅。ただし頭痛に関して
はさほど悪化するということはなく、帰宅後少し経ったころには気にならなく
なっていた。
<治療日7/28以降の体調メモ>
・息苦しさを感じて大きな息を立て続けについていることがある。
・日によって胃が弱っているように感じることがある。
・昼夜逆転は悪化したまま。
・過労時に心臓近辺に強い痛みを覚えることがあった。
・就寝時には足を冷やして眠っている。
・お腹や足などに熱が籠もっている感じがして気になることがある。
対症治療回数:1