267回目の治療
[08/07/16]
診察治療:
腎虚。ピラミッド型パワーグッズ、スーパー・シュリー・ヤントラを腎経の気が強く出るように調整したものを30分ほど持ってもらう。失眠穴(左右)、肺兪の腎兪(志室/左右)。
結果報告:
1週間を通じて背中〜肩の凝りがひどかった。息苦しさを覚えて大きな息をつい
ていることが多く、気力にも乏しく、治療前日には軽い頭痛も起きるなど、全般
的に不調気味。
到着後、まずはしばらくピラミッド状のグッズを手に持って身体の変化の様子を
見たところ、多少の変化が感じられた。そこで、ひとまずそのグッズを貸してい
ただいて、自宅の寝室に置いておいて様子を見る、ということに決まった。
グッズ自体は新作ではなく、先週試して身体に多少の変化が感じられたグッズに
少し手を加えたもの、との説明。
治療は座った姿勢で背中側を少々、次いでうつ伏せに変わってひとしきり続いた
ところで終了。時間はやや短め。
グッズの効果については、「たとえば午前中に起きられて、起きるとすぐに仕事
もできる、というような状態であれば、いろいろの不調はあるにしても効果とし
ては充分と考えている。そうした効果が見られた場合は、来週以降も引き続き
グッズは貸しておくことにする。そうでなければ、グッズの効果が不充分という
ことになるので、1週間経過した時点で返すように。その場合は次に製作する
グッズでまた試すということになる」とのことだった。
帰途はかなり疲労が激しかった。
少し買い物などをして帰宅した後、2度にわたって眠り込み、目を覚ましたあと
も朦朧としてしばらく何も手につかなかった。
<治療日7/16以降の体調メモ>
・治療翌日はかなり怠かった。起床も遅く、それ以降も気力に乏しく動けない1日。
・2日目は外出したが、出先で極度の怠さに見舞われ、ろくに動けない状態に
陥った。ここ1ヶ月ほどでは最も明白な不調の1日。グッズの影響は、あるにして
も当座の体調面にプラスの影響にはなっていない、という気がする。とりあえず
1週間は経過を見るべきだと考え、この日以降もグッズはベッド近くに置いてお
くことに。
・肩や背中の凝りに関しては先週ほどではないようだが、先週が図抜けてひど
かっただけに先々週までの水準に戻っただけのようにも思え、グッズの影響かど
うかはなんともいえない。
・息苦しさを覚えて大きな息をついていることが多い。
・昼夜逆転は悪化したまま。
・就寝時には足を冷やして眠っている。
・お腹や足などに熱が籠もっている感じがして気になることがある。
対症治療回数:1