266回目の治療
[08/07/10]
診察治療:
腎虚。ピラミッド型パワーグッズ、シュリー・ヤントラで治療。肺兪(左右)、瞼の腎兪(左右)、失眠穴(左右)、肺兪の腎兪(志室/左右)。
結果報告:
<7/10の治療>
治療当日はだいぶ疲労気味で、少し頭痛もするコンディションだった。
到着後、新作だというグッズを手に持って、頭痛に変化が起きるか調べるという
試みを行った。結果としては、頭痛が少し和らいだ一方で右肩を中心に肩凝りが
起きる、という変化を感じた。
その後、さらにその肩凝りに変化が見られるかどうかをグッズを手に引き続き
待ってみたものの、そちらには変化が見られず終了。
頭痛自体ももともとさほど強いものではなかったこともあり、この軽減が完全に
グッズによる変化なのかはもちろん断定できないが、前回の治療時に試したグッ
ズとは違い「一応の変化は起きたが効果は充分ではない」という判断になった。
従って、「自宅の寝室に置くことで体調維持に効果のあるレベルのグッズという
ことになると、この現段階のものではまだダメで、次に製作するグッズを待たな
ければならない」。
治療室に移動後、肩凝りが当初は右側が中心だったものが左側の方が気になるよ
うになっていることに気づいた。その旨を告げると「腎経が変化しているときに
は、症状が出る箇所が移動していくものなので、それは多少は仕方がない」とい
う説明があった。
また、このところときおり不意に寒さを感じることがあり、その際に右肩甲骨の
少し内側のくぼんだあたりが局部的に冷えたように感じることが多い、という症
状を説明したところ、「それは心虚」との診断。
治療はうつ伏せで背中から始まり、仰向けに変わって鼻周辺をしばらく治療して
終了。時間はやや短め。
「次に製作するグッズ」については、すでに構想はできており、1,2週間後には
準備できるのではないかと思う、との説明があった。
帰途は疲労感が濃く、かすかに頭痛も残っていたが、全体として治療前よりは少
し落ち着いている気がしていた。帰宅後は完全休養。
<治療日7/10以降の体調メモ>
・治療翌日は寝起きからしばらくの間、昨日来の右こめかみ付近を中心とする軽
い頭痛。時間が経つにつれて気にならなくなった。ただし疲労感はかなり色濃く
残ってしまっている。
・右肩甲骨内側の「寒さ」はたびたび起きている。
・治療の翌々日に背中の中央〜左肩にかなり強い凝りが起こった。強張ったよう
な違和感を伴い不快。
・治療3日後になっても背中中央部の凝りは根強く残っていた。また胃が弱って
いる感覚があり、お腹の調子も悪い。夕方からは左肩の凝りも強まり、全体とし
てあまり体調はよくない印象。
対症治療回数:1