264回目の治療
[08/06/18]
診察治療:
腎虚。ピラミッド型スーパー・シュリー・ヤントラで治療。肺兪(左右)、瞼の腎兪(左右)、失眠穴(左右)、肺兪の腎兪(志室/左右)。
結果報告:
<6/18の治療>
週の後半は、体力的に多少の無理をしていたにも関わらず、疲労がたまってまっ
たく動けない状態に陥った日というものがなくて済んだ。
体調そのものがよかったかというと必ずしもそういう感じでもなかったが、「動
けなくならなかった」というだけでも実のところ非常に珍しい。少なくともここ
半年ほどの中では最もよい兆候という気がする。
治療当日はIBS症状がひどかったが、疲労しているわりには足は前に出ており、
やはり先々週までのどん底の状態とは違うのではないかという気がした。
治療は座った姿勢で背中側から始まり、うつ伏せ→仰向け、と移行した後、うつ
伏せに戻って少し踵を治療したところで終了。
また先週もうかがったことだが、改めてやはりグッズによる自己治療(といって
も寝る部屋に置いておくだけ)が不可欠とのことで、その貸し出しに向けて準備
していただける様子。
帰途はやや疲労が強かったものの、帰宅後はそれなりに落ち着いて過ごせていた。
<治療日6/18以降の体調メモ>
・治療翌日は数日来の疲労が出たような感じでぐったりとして過ごした。翌々日
以降も先々週〜先週に比べると疲れが出ている印象。ただそれ以前の長い不調の
時期とは違い、身動きするのも大儀というような極端な状態ではないため、おと
なしく本を読むなどして過ごしている分にはまずまずしのげる。
・読書自体、長らくまともに読み進むことができないような状態で読書量も激減
していたが、今週に関しては非常にはかどる時間帯がたまにある。特に深夜〜早朝。
・昼夜逆転は一進一退だが午後起きになってしまう日が多い。
・就寝時には足を冷やして眠っている。
・鬱傾向は否めないが一時より振幅がある。
・胃が弱っていると感じる日がときどきあるが、週の後半はさほど気にならな
かった。
・週の後半、お腹や足などにひどく熱が籠もっているように感じるときがあった。
対症治療回数:1