治療中レポート
10.原因不明の難病治療
Yちゃん、8歳。2歳の頃、突然気持ちが悪くなり、倒れ、意識がなくなる。年に4回ほど起こる。
9.自律神経失調症(過敏性腸症候群・広場恐怖症・生理前症候群)
yukikoさん(書込み名)は、パニック発作を4年前に起こし、フランスで1年半療養中に、このホームページを発見、急遽帰国して、治療始めました。新幹線を使っても5時間近くかかることもあり、「そんな怪しいところに行かなくても」という家族の反対もありましたが、このホームページを熟読して、「これしかない」という確信を持っていたので、反対を押し切っての治療開始でした。「同病の人や、家族、友人の反対にあって治療を躊躇している人の参考になれば」ということで、「治療レポート」に協力していただくことになりました。
8.不登校の治療
この患者さん(11歳)は、インターネットではなく、紹介で来た患者さんですが、最近小中学生の不登校が増え、小児心療内科は半年も待たないと診療が受けられないという社会的問題となってきているので、特にお願いして、「治療レポート」で紹介することになりました。お母さんも「たった1回の治療で、学校に行けるようになりました。今まで苦しんだ3ヶ月間は何だったのでしょう。ぜひ皆さんに紹介してください」ということで紹介することになりました。ところが2回目の治療後に問題が...
7.クローン病2
「痔の治療をしてください」ということでK君の治療が始まった。彼がクローン病になったのは11年前、22歳のとき。クローン病は絶対に治らないと思っていたらしく、治療は依頼されなかったので、治療レポートに載せることもお願いしなかった。しかし6回目の治療で、11年ぶりに下痢が止まり、現在も止まっているので、手術を全くしていないケースとして紹介することをお願いした。「11年間クローン病のホームページを見て来たが、治ったというケースは見たことが無いので、他のクローン病で悩んでいる方の参考になれば」と快諾してくれた。(2002年12月28日)
6.側湾症と多嚢胞性卵巣
ぱる(ぷりん)さんは、都内に住む28才の専業主婦。17歳のときから側湾症に悩んでいるという。心臓欠損、生理不順、子宮内膜の異常、多嚢胞性卵巣、黄体機能不全なども抱え、さまざまな治療院や繰体法なども試したが、効果無し。このホームページを見て、ご主人と相談した結果、治療を開始することになりました。
5.自律神経失調症2
「治療してもらいたいんですが」という電話があった。「どんな症状ですか」と聞くと、「胃が痛くて、吐き気がし、肩や首が凝っていて、胸が痛い、等の症状があり、小学生の頃問題が始まっている」とのことだった。「自律神経失調症ですね。いつがいいんですか。」「明日の夜空いてたら、お願いしたいんですが。新幹線で行くので、一泊して土曜日にも治療を受けたいんですが。」
後で聞いたのだが、KJ君は去年の暮れから「難病相談室」のホームページを見ていて、近くに同じような治療院はないかと探していた。8年くらい前に、カイロプラクティクに行って症状が悪化した経験があったので、気功がいいと思って、5月に中国気功の治療を受けた。10回券を買って、ホームページを見たら、行ってはいけない治療院として「回数券を売りつけようとするところ」が書いてあるのに気がついた。行ってみると、案の定何の効果もなかった。
体調が悪くて、3ヶ月ほど休職しているが、「原因をはっきりさせたい」と思って、治療を受けることにしたとのことだった。
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関連サイト⇒自律神経失調症 治療法について