治療中レポート

22.進行性球麻痺
田中さん 67歳 埼玉県比企郡在住。平成19年6月頃、言葉が不自由になり通院。軽い脳梗塞と診断される。以後、言語リハビリを続けたが、一向に改善の兆しが見られず、11月頃から夕食後に咳がでるようになり、併せて痰もでるようになる。特に1月になってひどくなり別の脳外科に診察してもらった結果、脳梗塞ではないと診断され、MRI等の検査を行った結果、軽度の呼吸障害と針筋電図、末梢神経伝達検査で一部異常、また、舌の萎縮が確認され、『進行性球麻痺』という難病と診断された。

21.アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は3年前の春、まぶたの腫れから始まり、腕、上半身を経て、全身に広がっているが、下半身の状態がもっとも悪い。ソケイ部など皮膚の柔らかいところの皮膚が変質してしまっている。

20.過敏性腸症候群2
過敏性腸ガス型。眠れない。鼻が詰まる。口がねばねばする。喉が渇く。肩首がこる。手足が朝痺れる。手足がだるい。胸が苦しい。息が切れる。胃が痛い。腹が張る。下痢する。疲れやすい。痣ができやすい。生理不順。生理中の腹痛。電車に乗るとお腹が痛くなる。

19.筋萎縮症・側索硬化症
2004年春頃から左手に力が入らなくなり始め、2005年暮れに、力が全く入らなくなったため、病院を5カ所周り、5番目に行った富士中央病院脳神経内科で筋萎縮症、側索硬化症の診断を、2006年4月14日に受ける。

18.鬱と自律神経失調症2
「2.治療方針に関連する質問 (2)治療レポートでの治療公開を認定した方は、平成18年1月4日より、治療費を半額にします。(3)治療の途中で、公開治療に応募することも可能です。この場合、受け付けた日以降の治療費が半額になります。(こちらの指定した治療日に来られる方に限ります。)」の2番目のの適用例。

17.
鬱とIBS
「2.治療方針に関連する質問 (2)治療レポートでの治療公開を認定した方は、平成18年1月4日より、治療費を半額にします。(3)治療の途中で、公開治療に応募することも可能です。この場合、受け付けた日以降の治療費が半額になります。(こちらの指定した治療日に来られる方に限ります。)」の初めての適用例。

16.鬱と自律神経失調症
3回目の治療前に、「操気色彩療術」の進歩のために残5回で完治すると聞いてたいへん驚きました。かなりひどく壊れていることを自覚していましたし、初診の際に渡辺先生にも言われ、年単位の治療期間を覚悟していたので、嬉しい反面、驚きの方が大きかったです。

15.自律神経失調症6
長期海外旅行中に慢性疲労状態になり、旅行を中断して帰国。心療内科で治療中。本人の強い希望で、治療レポートに掲載。

残治療数:10±1回 

2週間前ぐらいから、治療回数の長期予測が可能になりました。治療回数だけでなく、治療点も予測されています。この予測が可能になったのは、操気色彩療術の創始で、全身に硬結ができているタイプの患者さん治療期間が飛躍的に早くなったためです。

14.自律神経失調症5
治療前に25回書き込みをしたアシャンさんの治療レポート。独特の文体と、治療日を予告で、どんな治療になるのか気にかけている人が多い。

13.クローン病3
クローン病について 投稿者:のりの  投稿日: 8月11日(月)21時58分09秒 

2年前にクローン病を発病した29歳男です。
普段は勤務し、食事もすることができますが、調子が悪くなる事もあり、過去4回入院
しています。手術はしていません。ロウ孔が2度できて、膿がたまった事があります。

という書込みがあり、翌日電話で治療の申し込みがあった。たまたまキャンセルがあったので、その日に治療を開始。

12.自律神経失調症4

クラミジアの炎症? 投稿者:ゆうゆ  投稿日: 7月 4日(金)11時32分00秒 初めまして。24歳独身女性です。婦人科系の相談です。私は2年前にクラミジアという感染症にかかり、治療歴があります。現在もパートナーはいます。(オーラルセックスの経験もあります) 5月17日(生理1日目)から体調がおかしくなりました。だるさ、吐き気、喉の痛み、微熱(上がっても37℃)、腹痛などがあり、最初は風邪かクーラーによる体調不良かと思いました。ところが1ヶ月経っても炎症が治まらず、頻尿も気になっていたので、6月24日に泌尿器科に行きました。 
という書き込みがきっかけで、治療が始まりました。「自分の勉強になるから」という本人の希望で、治療レポートに載せることになりました。


11.筋萎縮症
2003/5月から242回治療を行いましたが、2007/3月死去。ご家族の希望で治療レポートは削除されました。ご冥福をお祈りいたします。



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