[08/08/12]
診察治療:右肩の首の腎兪に大きな硬結が浮かび上がり、右肩のこり、食が細くなるなどの症状が出る。首の腎兪(右)、尻の四神総穴、風門(左右)、肺兪(左右)、手首の腎兪(左右)、失眠穴(左右)、瞼の腎兪(晴明/左右)、肺兪の腎兪(志室/左右)、足指腎兪(左右)。
治療結果:
8/20 メールで
8/18の症状です。
●舌が歯にあたり、飲食に苦慮しています。
(自分でも少し前から感じていたようですが、黙っていました。申し訳ございません。)
●食事中以外でも、咽る回数が増えています。
追記 :18日に医大の診察に行き、栄養状態は問題はないとの事でしたが、
横隔膜の動きが以前より衰えており、そろそろ胃に穴を開け、栄養を
取る為の準備を考えるよう言われております。(今よりも食べ難くなって
栄養が足りなくなると体力が落ちるため、体力があるうちにとの事です。)
私も父に1ヶ月半ぶりに会いましたが、前回会った時には感じませんでしたが
目に見えて、食べ方が変化してまして、非常に辛そうでした。ここ1〜2ヶ月で
急激に進行したように思います。
そこで質問ですが、先日ご回答頂いた内容ですと、『症状の悪化は、治療方法(箇所)?
を変え、腎虚になった事が原因で、治療方法を戻せば大丈夫』という自分なりの解釈を
しているのですが、回復すると思っていてよろしいのでしょうか?それとも、もう厳しいので
しょうか?
飲食ができなくなしますと、本人の今後のモチベーションに関わると思いますので
何とか回復できると信じたいのですが、難しいならば、色々と準備が必要と思っておりますので
お手数ですが、先生の見解を教えて頂きたくよろしくお願い致します。
対症治療回数: