[06/08/19]
患者さん:星野さん32歳。東京都狛江市在住。
メール:
病 歴:
●気管支喘息 小学校に上がる前
●アレルギー性鼻炎 小学校入学以降、高校生の時が最もひどかった。
●腎盂炎 20才
●突発性難聴 21才
●蕁麻疹 24才
現在の症状:アトピー、首のしこり。
診 察:頸椎の3〜4番付近から強い邪気が出ているので、頸部を診ると、大きなほくろがあった。そこを中神先生が作ったパワーグッズで芯をわずかに緩めると、首のしこりや体全体が緩んだ。
アトピー性皮膚炎は3年前の春、まぶたの腫れから始まり、腕、上半身を経て、全身に広がっているが、下半身の状態がもっとも悪い。ソケイ部など皮膚の柔らかいところの皮膚が変質してしまっている。
アトピー性皮膚炎の原因は肺と肝機能の低下である。ソロモン系の肺経、肺ユ,脾経、腰椎5番を治療するパワーグッズを組み込んだ真鍮のピラミッドが完成し、肺の機能を上げるのが容易になったため、治療が容易になると思われる。
治療:ピラミッドで任脈に沿って胸部から腹部を緩め、膝を緩めると体が緩み、楽になる。さらに恥骨や皮膚の変質が多い部分を治療。肺ユ(左右)、盲ユ(左右)、腎ユ(左右)、耳の腎ユ(左右)、頭の腎ユ(左右)、失眠穴(左右)を緩める。
治療結果:全身が緩む。
8/24 メールで
施術中に少し体が緩んだ感覚があった。が、その後症状にはっきりと変化
は感じない。お通じはよくなった。
対症治療回数:15