新型インフルエンザの感染予防法>5.水面下で拡大する新型インフルエンザの感染

5.水面下で拡大する新型インフルエンザの感染

5月25日河村官房長官が「記者会見で、新型インフルエンザについて「日を追うごとに(発生が)減っている。終息の方向に向かっているという感じを持って いる」と述べているが、渡辺東洋医学研究所は「新型インフルエンザの感染は水面下で拡大し、6月3日現在、東京在住の新型インフルエンザ感染者は505名」と推定している。

(1)基本的な考え方

(2)推定の根拠

(3)東京在住の新型インフルエンザ感染者は505名

(4)なぜ東京で集団感染が確認されないのか
(I)症状のみからの診断は困難
(II)保健所が診断ミスをしたケース
(III)開業医が診断ミスをしたケース
(IV)都内でインフルエンザの集団感染はあるのか?


NEXT MENU